読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鈴木うどんの横須賀おもしろ生活

撮った写真や思ったことや技術ネタなど。出来るだけ大きなディスプレイで見ると良いと思う。ここでの発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

横須賀在住会社員2年目のかばんの中身

雑記

流行っているようなので書こうと思っだが,あらめてかばんの中身をみるとほとんど空っぽだった. ジェンダー論の人とかにこんなことを言うと殺されてしまうかもしれないが, どうも男性はあまりものを持ち歩かないのが洒落ていると思っている節がある. そういうわけで,ほとんど空っぽのカバンをもって会社に通っているわけだ. あと,男性の服はポケットが多いのでそちらにものを入れているというのがある. ただ,ジャケットのポケットにものを詰め込みすぎると型が崩れてしまってよろしくない.

かばんの話

_8004359

手前は普段使いのカメラバックでだいたいいつでも持っている. たしか何かのおまけで貰ったカメラバッグであるのだけども, 軽いので本気用途のカメラバッグを差し置いて登場機会が多い.

奥にあるのが,大学3年生のときに買ったタケオキクチの革かばんで自分にしては意外に物持ちが良い. そういえば,もう5年も使っている. 確かシューカツするのにカバンを買いに行ったときに事故って買ってしまったのだ. 店員からはシューカツにはオススメできないと言われたが,押し切ってこれでなんとかしてしまった. どうせ面接でカバンがどうなど見てはいない(と今でも思っている). 気に入ったものを長く大事に使うのが良いことだと思う.大学時代から普段使いしていた.

かばんの中身

カメラバッグには Ai AF Nikkor 35mm f/2D をつけたD800が入っている. ボディとレンズが釣り合っていないという批判を受けそうな気がするが, 同じ 35mm のAF-S NIKKOR 35mm f/1.4Gは 価格が高すぎるのは稼ぎがよくなればなんとかなるのでともかくとして,大きすぎるのがいけない. カメラバッグいっぱいになってしまって他のレンズが持ち歩けなくなってしまう. 一眼レフカメラはレンズ交換できてなんぼというところがあるので,単焦点一本で頑張るというのも潔いが, できれば種々のレンズをたくさん持ち歩いて用途によって付け替えたいものだ. そういうわけで,たくさん持ち歩くという観点から考えるに,コンパクトで写りの良いレンズというのが正義だ. というわけで,コンパクトで写りが良いことから他に, Ai AF Nikkor 50mm f/1.4DAi Nikkor 20mm f/2.8Sをカバンに入れていることが多い.

そういえばカメラの話をする場では無かった.閑話休題.

とはいうものの,革かばんの方は本当に中身が入っていなくて,普段はA5判のツバメノートが一冊とtotes のワンタッチで開閉できる折り畳み傘 だけ入っていることが多い.ツバメノートは水性のペンを使う人には都合が良い.多くのノートは罫線のインクが水性インクを弾いてしまうが,ツバメノートではそういうことが無くて快適なのだ. totes の折り畳み傘は札幌に住んでいた時に雨に降られてしまって駆け込んだ東急ハンズで買った.特にこだわりがあるわけではないが,折りたたみの割に丈夫だしワンタッチで開閉できるのは便利だ. 他に,メガネ男子に憧れて Zoff PC など持ち歩いていたことがあったが,これまで裸眼で過ごしてきた身からすればメガネは異物の他ではなくて,異物を顔の上にのっけて過ごすのがとても苦痛でやめてしまった.

_8004347

あと,たまに必要なときに MacBook Air 11-inch Mid 2011が入っている. CPUを盛って Core i7 にしてみたが,同時期に会社の実験用に購入した i5 の方が体感サクサクで泣いた. 実はこれも会社の備品なのだけれども,気にせずにベタベタとステッカーを張っている.というのも, 会社に MacBook Air 転がりすぎていて,割りと本当に自分の端末がどれかわからなくなる.

おわりに

いろいろ書いてみたが,やっぱりものを持ちたくないというのに終始する. クラウドの時代なのだから,なにもかも全部クラウドで提供されると良いと思う. 写真が好きだからカメラを持ち歩いているけれど,カメラの機能がクラウドで提供されるようになったら,カメラ持ち歩かなくてよくなる. カメラはそんなに好きじゃない.写真を撮るのが好きなのだ. あとオフィスの機能が全部クラウドで提供されるようになったら通勤の必要もなくなってかばんとかいらなくなると思う. こうしてかばんの中身について書く必要もなくなると思う.あと肉体もクラウドで提供されたら,健康に気を使う必要とかもなくなるし良いと思う. けれども,そこに至るまでのハードルは未だ多いので,せめて通勤しなくても良いみたいな世界が早く来れば良いと思う. 急に話が逸れた気がするけどまあいいか.