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鈴木うどんの横須賀おもしろ生活

撮った写真や思ったことや技術ネタなど。出来るだけ大きなディスプレイで見ると良いと思う。ここでの発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

マイナス10℃の氷の上でワカサギ釣りをした

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無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場でワカサギの氷上釣りに挑戦してみた。氷にドリルで穴をあけて釣りをするという姿はわりと有名かもしれないけれども、実際にやったことがある人はそんなにいないだろう。もちろん僕だって今日まではやったことがなくて初挑戦だった。

ワカサギ釣りは大抵の場合おもちゃみたいな小さくて実は結構本格的な竿を使うのだけれども、初心者はもっとシンプルに(車輪の下のハンスよろしく)手で直接糸を手繰るのが良いようだ。何故ならば、ワカサギは非常に小さな魚、つまりそのアタリも極小なので自らの手でその微妙な感触を確かめるのが良いらしい。

iPhone photo

写真では片手でスマートフォンをもっているので写っていないが、実際には右手で糸を手繰っいる。

さて、そんなこんな偉そうにいちびってみたが気温マイナス10℃のさなか、成果といえば午前中に3匹、午後に1匹という感じで微妙。後になって詳しい人に聞いてみると、ワカサギ釣りは次のいずれかは少なくとも抑えておくべきだったらしい。

  1. シーズンのはじめの時期
  2. とても気温が低い日
  3. 夜明け前程度の早朝

考えてみれば今回はその全てをハズしていたし、こんなもんだった…ということにしたい。けれども、同じ日に150匹も釣った人がいたようだし、結局"ウデ"なのだろう。

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結局のところ、ワカサギ釣りというよりは、氷上にドリルで穴あける方が上達した一日となった。コスト的にも僕のクルマだと3人で乗りあわせて行けばコミコミで5000円でお釣りが出る遊びだし、↑の理由も含めて今シーズンはもう難しいかもだが、来年また行きたいと思った。(横須賀からちょっと都内まで遊びに行って飲み食いしたら簡単に5000円超えてしまうのである。実にリーズナブルだ)


この遊び、実は徹夜で移動したりとか大雪の後の軽井沢に特攻したりとか、学生バリの無謀なものだったのだけれども、体力的には確かにヘトヘトになってしまったけれど、最近のヘトヘト感はすっ飛んでしまった。実は年末から最近にかけて仕事に追われて心休まらない日が続いていて、週末に寝込んだりもしたのだけれども全然回復しなくて、つまるところダラダラしているよりも自分がやりたいと思うことを徹底してやる方がリフレッシュできると実感した。本当に体調がよくなった。驚くほどに調子がよくなったのだ。